草思社

書籍詳細

ある朝鮮総督府警察官僚の回想
坪井幸生 著 /荒木信子 その他
京城帝大卒業後、有資格者となって総督府に就職、対ソ防諜工作の最前線に立った元警察官僚が日ソ間の「見えざる戦い」と戦時下朝鮮の実相を回想した貴重な手記。
ISBN 978-4-7942-1356-3
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 224頁
初版刊行日 2004年12月01日
原書タイトル
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坪井幸生
荒木信子
1963年生まれ。86年、横浜市立大学文理学部国際関係課程卒業。92年、筑波大学大学院地域研究研究科東アジアコース修了。修士論文のテーマは「韓国人の日本観」。訳書に『金大中 仮面の裏側』『「偉大なる将軍様」のつくり方』(以上草思社刊)など。その他『ある朝鮮総督府警察官僚の回想』『日本統治時代を肯定的に理解する』(以上草思社刊)の編集協力。
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