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評伝ヘルマン・ヘッセ(下)
―― 危機の巡礼者
ヘッセの評伝としては最も詳細で最も優れていると定評のある書。19世紀末に南ドイツに生まれたヘッセが波瀾の時代の中で苦悩し、どのように作品を創造したか。
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ISBN 978-4-7942-1365-5
定価 2,808円(本体2,600円)
判型 四六判
頁数 384頁
初版刊行日 2004年11月30日
原書タイトル HERMANN HESSE
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ラルフ・フリードマン
一九二〇年ハンブルク生まれ。一九四〇年にアメリカに渡る。アイオワ州立大学をへて、プリンストン大学比較文学科教授。著書に『叙情的小説──ヘルマン・ヘッセ、アンドレ・ジッド、ヴァージニア・ウルフ研究』(一九六三年)、『詩人ライナー・マニア・リルケの生涯』(一九六六年)、編著書に『ヴァージニア・ウルフ』がある。
藤川芳朗
1968年、東京都立大学大学院修了。現在、横浜市立大学教授。訳書にフリードマン『評伝へルマン・ヘッセ―危機の巡礼者()』、クローカー『グリムが案内するケルトの妖精たちの世界()』(以上、小社刊)、ベンヤミン『モスクワの冬』(晶文社)、クリストフ編『マリー・アントワネットとマリア・テレジア秘密の往復書簡』(岩波書店)、ダンカー『盗賊の社会史』(法政大学出版局)などがある。
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