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お母さんはしつけをしないで
いじめ、不登校、ひきこもり等の問題のほとんどは「しつけの後遺症」だと説く衝撃の書。少子時代のしつけは「支配」。親子を楽にする「お母さんの救急箱」つき。
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ISBN 978-4-7942-1400-3
定価 1,365円(本体1,300円)
判型 四六判
頁数 248頁
初版刊行日 2005年05月16日
原書タイトル
在庫情報 在庫あり
長谷川博一
1959年愛知県生まれ。東海女子大学人間関係学部心理学科教授。専門は、心理療法、犯罪心理、パーソナリティ障害など。親の立場から虐待問題にアプローチする「親子連鎖を断つ会」を主宰。学校、警察、児童相談所、裁判所と連携した実践活動や、不登校の子どもの家庭にメンタルフレンドを派遣する活動等を行なう。おもな著書に、『新版 子どもたちの「かすれた声」』(樹花舎)、『<私>はなぜカウンセリングを受けたのか』(東ちづるとの共著、マガジンハウス)、『たすけて!私は子どもを虐待したくない』(径書房)、『こんにちは、メンタルフレンド』(日本評論社)などがある。
http://www.tokaigakuin-u.ac.jp/hasegawa_hp/index.html
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