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世界を見る目が変わる50の事実
なぜ肥満の三人に一人が発展途上国に住んでいるのか? 具体的な数字から現れる意外な事実、その背景には驚くべき物語が! 世界のほんとうの姿が見えてくる書。
ISBN 978-4-7942-1404-1
定価 1,728円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 272頁
初版刊行日 2005年04月28日
原書タイトル 50 FACTS THAT SHOULD CHANGE THE WORLD
在庫情報 品切れ・重版未定
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ジェシカ・ウィリアムズ
英国国営放送BBCのジャーナリスト。プロデューサーとして、ノーム・チョムスキーからデイヴィッド・アッテンボロー、エドワード・サイードまで世界の有識者へのインタビュー番組を手がける。本書が初の著書。
酒井泰介
翻訳者。訳書にベイカン『ザ・コーポレーション』、アップデグラフ『あたりまえのアダムス』、シュワルツ『エンロン 内部告発者』(ダイヤモンド社)、コペル『燃料電池で世界を変える』(翔泳社)、バーン『悪徳経営者』(日経BP社)などがある。
 この本へのご意見・ご感想
・先進国の国民は年間7キロの食品添加物を食べる
・世界の人口の70%以上は電話を使ったことがない
・アメリカ人の3人に1人は異星人が地球に来たと信じている
・ブラジルには軍人よりも化粧品の訪問販売員のほうが多い
・世界の喫煙者の82%は発展途上国の国民。
・EUの牛一頭が受け取る助成金は、年額にすると世界旅行が可能だ
・中国では4400万人の女性が行方不明
・世界の死刑執行の81%はわずか3カ国に集中している。中国、イラン、米国である。
・世界にはいまも2700万人の奴隷がいる……

 など、身近な話題から遠い国の事情まで、50の事実を読み終える頃には、きっと少し、あなたの世界の見方は変わっているはず。
 新聞やテレビだけではわからない、世界の真の姿が見えてくる書。