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石の思い出
アレキサンドル・エフゲニェビッチ・フェルスマン
著 /
堀秀道
訳
20世紀ロシア(ソ連)の高名な鉱物学者が少年期からの石への情熱やロシア各地に鉱物資源調査に赴いた体験談を19の短文で詩的につづった鉱物エッセイ。名著の新訳。
ISBN
978-4-7942-1414-0
定価
1,785円(本体1,700円)
判型
四六判
頁数
208頁
初版刊行日
2005年06月07日
原書タイトル
Воспоминания о Камне
在庫情報
在庫あり
アレキサンドル・エフゲニェビッチ・フェルスマン
1883年、ペテルブルグのドイツ系の裕福な家庭に生まれる。モスクワ大学で地球化学、鉱物学を修める。革命後は科学アカデミー会員となり、鉱物資源を各地に調査。コラ半島の鉱床の発見が有名。1945年没。
堀秀道
1934年、東京に生まれる。理学博士。鉱物科学研究所所長。著書に『楽しい鉱物図鑑
(1)
(2)
』
『楽しい鉱物学』
などがある。
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