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身近な野菜のなるほど観察記
稲垣栄洋
著 /
三上修
絵
キャベツの花って、どんな花?タマネギを切ると、なぜ涙が出る?野菜の不思議に答えながら、家庭でも野菜の観察をおすすめする。野菜って本当におもしろい!
ISBN
978-4-7942-1434-8
定価
1,680円(本体1,600円)
判型
四六判
頁数
264頁
初版刊行日
2005年08月30日
原書タイトル
在庫情報
在庫有り
稲垣栄洋
昭和43(1968)年、静岡市生まれ。岡山大学大学院農学研究科修了。農学博士。イラストレーターの三上修と製作した
『身近な雑草のゆかいな生き方』
は、雑草の側に身を寄せ、雑草を弱い存在として、そのけなげな生き残り戦略を深い愛情を注いで描いた。ほかに『農と出会う自然体験』(地人書館)、『農と遊ぶ』(晩成書房)、『雑草の成功戦略』(NTT出版)などがある。
三上修
昭和29(1954)年、横浜市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。現在、フリーランスのイラストレーターとして活躍。
『身近な雑草のゆかいな生き方』
では、「図書館で読んだが、あのイラストをどうしても手もとに置きたくなって改めて購入しました」という読者のハガキが届いた。雑草や野菜などの植物をはじめ、魚類、動物、さらには医学関係まで、幅広く自然科学のイラストを得意とする。
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