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人格障害をめぐる冒険
神戸の少年Aなど了解不能の事件が起るたびに登場する「人格障害」という言葉をめぐる斬新なルポ。人間存在の不可解さが見えてくる。
ISBN 978-4-7942-1441-6
定価 1,836円(本体1,700円)
判型 四六判
頁数 268頁
初版刊行日 2005年12月01日
原書タイトル
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大泉実成
1961年東京生まれ。ノンフィクション作家。中央大学大学院哲学科修了。『説得』(現代書館/草思社文庫)で第11回講談社ノンフィクション賞受賞。著書に『オタクとは何か?』『人格障害をめぐる冒険』(草思社)、『萌えの研究』(講談社)、『消えたマンガ家』(太田出版)、『ではまた、あの世で 回想の水木しげる』(洋泉社)ほか。編著に『庵野秀明 スキゾ・エヴァンゲリオン』(太田出版)、『本日の水木サン』(草思社)などがある。
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