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神と歌の物語 新訳 古事記
日本最古の文学を、歌人と女性の視点から神と歌の物語としてとらえ、瑞々しい言語感覚あふれる現代語訳で、誰にでも楽しく読み通せる画期的な古事記、ついに誕生。
ISBN 978-4-7942-1458-4
定価 2,700円(本体2,500円)
判型 四六判
頁数 440頁
初版刊行日 2005年11月01日
原書タイトル
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尾崎左永子
昭和2(1927)年、東京生まれ。東京女子大学国語科卒業。短歌を佐藤佐太郎に、国文学を松尾聰に師事する。歌集に『さるびあ街』、『炎環』、『夕霧峠』(迢空賞)などがあり、古典の現代語訳に『梁塵秘抄漂游』、『尾崎左永子の古今・新古今』、『新訳 源氏物語』(全4冊)がある。ほかに『源氏の恋文』(日本エッセイストクラブ賞)、『源氏の薫り』、『源氏の明り』などがあり、校訂に『香道蘭之園』がある。現在、雑誌『星座―歌とことば』主筆。
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