草思社

書籍詳細

本当に「中国は一つ」なのか
―― アメリカの中国・台湾政策の転換
中台は一つと見なす対中政策の虚偽性と、それが内在する危険性を指摘し、見直しを迫る。米中関係の根幹をゆるがす最重要報告!
ISBN 978-4-7942-1461-4
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 272頁
初版刊行日 2005年12月06日
原書タイトル RETHINKING “ONE CHINA”
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ジョン・J・タシク
米ヘリテージ財団アジア研究センター中国政策専門研究員。中国、台湾、モンゴル問題専門。1971年、ジョージタウン大学卒業。在台北米国大使館勤務を振りだしに、国務省に23年間在籍。台湾局にて政治・軍事、経済担当局長。1992~94年、情報調査局にて中国担当首席分析官をつとめる。この間、中国、台湾、香港に赴任。広州総領事館副領事。ハーバード大学において行政学修士号を取得。
小谷まさ代
翻訳家。富山県生まれ。富山大学文理学部卒業。主な訳書に、『中国共産党』『ならず者国家』『本当に「中国は一つ」なのか』『米国特派員が撮った日露戦争』『日本帝国の申し子』『アメリカがアジアになる日』(以上、草思社)、『ドリームウィスパラーの超潜在開発スペシャル』(ヒカルランド)、『ナタリー・ポートマン』(ブルース・インターアクションズ)、『I LOVE YOU,MOM』(ぶんか社)、『成功にはわけがある』(講談社)、『心ひとつで人生は変えられる』『エラ』『完全なる治癒』『多重人格はこうして作られる』(以上、徳間書店)、『絵でみる人体大地図』(同朋舎出版)などがある。
近藤明理
王育徳の次女。1954年 東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒業。『王育徳全集』編集委員。共訳書に、ジョン・J・タシク『本当に「中国は一つ」なのか』(草思社、2005年)がある。
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