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ドレスデン逍遙
――華麗な文化都市の破壊と再生の物語
川口マーン惠美
著
連合軍の空爆によって廃墟と化した街。その絢爛豪華な歴史と、瓦礫からの再生にかけた人々の情熱を、美しい写真とともに描く。
ISBN
978-4-7942-1466-9
定価
1,680円(本体1,600円)
判型
四六判
頁数
264頁
初版刊行日
2005年12月06日
原書タイトル
在庫情報
在庫あり
川口マーン惠美
1956年、大阪生まれ。日本大学芸術学部卒業。82年、ドイツ・シュツットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。シュツットガルト在住。90年、
『フセイン独裁下のイラクで暮らして』
を上梓。その鋭い批評精神が高く評価される。その後
『ドイツからの報告』
『あるドイツ女性の二十世紀』
『ドイツは苦悩する』
などのノンフィクションのほか、小説作品
『不倫!』
『禁断』
を発表。日独比較の時評でも健筆をふるう。訳書にマイク・ブラツケ
『北朝鮮「楽園」の残骸』
がある(著訳書はいずれも小社刊)。
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