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良心をもたない人たち
―― 25人に1人という恐怖
嘘をつく、空涙を流す、追いつめられると逆ギレする、自分にしか関心がない……。25人に1人いるという「良心のない人」の本質を明かし、警戒ポイントを教えます。
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ISBN 978-4-7942-1472-0
定価 1,512円(本体1,400円)
判型 四六判
頁数 256頁
初版刊行日 2006年02月02日
原書タイトル THE SOCIOPATH NEXT DOOR
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マーサ・スタウト
米国のマクリーン精神病院で研修を受け、心理セラピストとしてトラウマを抱えた患者の治療を25年間つづけてきた。現在はハーバード・メディカル・スクールの精神医学部で心理学講師および臨床インストラクターを務める。豊富な臨床経験から、カウンセリングにくる患者の多くが「良心のない人」に苦しめられている事実に気づき、本書を発表。他の邦訳書に『おかしい人を見分ける心理学』(喜須海理子訳、はまの出版)がある。マサチューセッツ州在住。
木村博江
1941年生まれ。国際基督教大学卒業。翻訳家。訳書に『なぜ美人ばかりが得をするのか』『女の子はいつも秘密語でしゃべってる』など多数。
 この本へのご意見・ご感想
良心をもたない人の特徴
一見、魅力的でカリスマ性がある
嘘をついて人をあやつる
空涙を流して同情をひく
追いつめられると逆ギレする
自分にしか関心がなく、退屈しやすい
刺激を求めて「支配ゲーム」に走る
人に依存したがる
チームプレイがへた
近視眼的で世間知らず



【目次】
はじめに
1 ジョーのジレンマ
2 氷人間スキップ
3 良心が眠るとき
4 世界一、感じのいい人
5 なぜ人は身近なサイコパスに気づかないのか
6 良心をもたない人の見分け方
7 なにが良心のない人をつくりあげるのか
8 となりのサイコパス
9 良心はいかに選択されてきたか
10 なぜ良心はよいものなのか
訳者あとがき