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ドイツ現代史の正しい見方
理性の国ドイツからなぜヒトラーが生まれたのか?ドイツ史の決定的場面を再検証しながら「歴史のイフ」を考える。ドイツ現代史のポイントが一冊でわかる本。
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ISBN 978-4-7942-1489-8
定価 1,680円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 224頁
初版刊行日 2006年04月28日
原書タイトル Historische Variationen
在庫情報 在庫あり
セバスチャン・ハフナー
1907年生まれ。ドイツの著述家、ジャーナリスト。1938年にイギリスへ亡命し『オブザーバー』で活躍。第二次世界大戦後ドイツに戻り政治コラムニストとして『ヴェルト』『シュテルン』などに執筆。1999年没。著書に『ヒトラーとは何か』(草思社)『ドイツ帝国の興亡』『裏切られたドイツ革命』(以上、平凡社)『図説プロイセンの歴史』『ナチスとのわが闘争』(以上、東洋書林)などがある。
瀬野文教
1955年東京生まれ。北海道大学独文科修士課程卒。DAAD(ドイツ学術交流会)給費生としてケルン大学に留学。現在はドイツ語塾トニオ・クレーガーを経営。主な訳書に『日本人の忠誠心と信仰』『黄禍論とは何か』『王様も文豪もみな苦しんだ性病の世界史』『植物学者モーリッシュの大正ニッポン観察記』『アタマにくる一言へのとっさの対応術』『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(いずれも草思社刊)などがある。
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