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電力自由化という壮大な詐欺
―― 誰が規制緩和を望んだか
規制緩和が国民を不幸にする!価格操作や大停電、損失の税金による穴埋めなど、米英の実例から、日本でも進行する自由化の真の姿を解説。
ISBN 978-4-7942-1491-1
定価 2,700円(本体2,500円)
判型 四六判
頁数 384頁
初版刊行日 2006年04月28日
原書タイトル Power Play
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シャロン・ビーダー
ニュージーランド生まれ。1978年、大学を卒業して建設省技官をつとめたあと、翌79年、オーストラリアに渡り、各種土木関係の現場で技術者としてはたらく。社会問題にたいする関心が強く、シドニー市下水道システムを例に土木事業における意思決定の諸要因に関する研究で89年PhDを取得。1992年から、シドニーの南方70キロにあるウランゴング大学の社会科学メディア情報学部で教鞭をとり、現在同学部教授。邦訳されている著書に『グローバルスピン―企業の環境戦略』(創芸出版)がある。
高橋健次
1937年生まれ。慶應義塾大学英文科卒。出版社勤務を経て翻訳者。おもな訳書に、ウォーレス『人口ピラミッドがひっくり返るとき』、ブロックマン『2000年間で最大の発明は何か』(以上、草思社)、ケニーリー『誘拐指令』(講談社文庫)などがある。
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