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医療はどこへ向かうのか
―― 人間にとっての医学の意味を問い直す
臓器移植、人工授精、薬害問題等々、現代医療をめぐるさまざまな問題を、医事評論の第一人者が考察する。医学の進歩が新たな問題を生みだしている現状を指摘する。
ISBN 978-4-7942-1512-3
定価 1,728円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 216頁
初版刊行日 2006年07月31日
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水野肇
医事評論家。昭和2年、大阪市生まれ。大阪外国語大学ロシア語学科卒。山陽新聞社会部デスク時代に、連載企画「ガンを追って」で新聞協会賞受賞。その後独立して医事問題の評論活動を続ける。医療保険審議会、老人保健福祉審議会、医道審議会等の委員を歴任する。主要著書は『誰も書かなかった日本医師会』(草思社)、『インフォームド・コンセント』『夫と妻のための老年学』(いずれも中央公論新社)、『待ったなしの医療改革』(厚生科学研究所)、『老い方上手』(主婦の友社)他多数。
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