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悲劇の発動機「誉」
―― 天才設計者中川良一の苦闘
太平洋戦争の直前、天才的設計者中川良一は世界トップクラスのエンジンの試作に成功。海軍はどよめき立ち、生産に励むがトラブル続出。その原因を徹底追及した力作。
ISBN 978-4-7942-1513-0
定価 3,024円(本体2,800円)
判型 四六判
頁数 448頁
初版刊行日 2007年07月31日
原書タイトル
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前間孝則
ノンフィクション作家。1946年生まれ。石川島播磨重工の航空宇宙事業本部技術開発事業部でジェットエンジンの設計に20余年従事。退社後、日本の近・現代の産業・技術・文化史の執筆に取り組む。おもな著書に『YS-11』『富嶽』『マン・マシンの昭和伝説』『戦艦大和誕生』(いずれも講談社)『日本のピアノ100年』『満州航空の全貌』(いずれも草思社)『技術者たちの敗戦』(草思社文庫)『新幹線を航空機に変えた男たち』『日本の名機をつくったサムライたち』(いずれもさくら舎)『飛翔への挑戦』(新潮社)など多数。
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