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蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか
―― 日本人の暮らしと身近な植物
童謡「ちょうちょう」で歌われているモンシロチョウは、なぜ菜の花ではなく、菜の葉にとまるのだろうか。私たちの暮らしを彩る身近な植物の秘密を探った30篇を収録。
ISBN 978-4-7942-1530-7
定価 1,512円(本体1,400円)
判型 四六判
頁数 232頁
初版刊行日 2006年10月31日
原書タイトル
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稲垣栄洋
1968年静岡県生まれ。静岡大学大学院農学研究科教授。農学博士。専門は雑草生態学。岡山大学大学院農学研究科修了後、農林水産省に入省、静岡県農林技術研究所上席研究員などを経て、現職。著書に、『身近な雑草のゆかいな生き方』『身近な野菜のなるほど観察記』『蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか』(いずれも草思社)、『身近な野の草 日本のこころ』(筑摩書房)、『弱者の戦略』(新潮社)、『徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか』(東洋経済新報社)、『雑草キャラクター図鑑』(誠文堂新光社)など。
三上修
昭和29(1954)年、横浜市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。現在、フリーランスのイラストレーターとして活躍。『身近な雑草のゆかいな生き方』では、「図書館で読んだが、あのイラストをどうしても手もとに置きたくなって改めて購入しました」という読者のハガキが届いた。雑草や野菜などの植物をはじめ、魚類、動物、さらには医学関係まで、幅広く自然科学のイラストを得意とする。
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