草思社

書籍詳細

アメリカ監獄日記
―― 無実の囚われ人の大冒険
無実の罪で拘置所に入れられた日本人が、自らの体験を冷静かつユーモラスに再現。弁護士や裁判の理不尽な実態も描かれ、まさにアメリカ社会の縮図が展開される。
ISBN 978-4-7942-1536-9
定価 1,512円(本体1,400円)
判型 四六判
頁数 224頁
初版刊行日 2006年11月30日
原書タイトル
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高平隆久
1960年、東京生まれ。建築家からコンピュータ技術者になった。黒人音楽が好きで、その基盤は米国文化である。アメリカには十代の頃から何度も渡っている。その後も各国で色々な仕事をしながら1998年に仕事で渡米。2002年、身に覚えのない罪状で逮捕。その体験を書いた文章が身内で評判になり、本書の出版に至った。現在はフリーランスとして翻訳およびコンピュータで生計を立てている。
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