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全国鉄道事情大研究
全国鉄道事情大研究 九州篇(2)
長崎線、西九州新幹線など、26路線を取り上げる。興味深いのは、同新幹線と、その開業で並行区間が第三セクター化される長崎線の帰趨だ。三大車窓の肥薩線も収録。
ISBN 978-4-7942-1562-8
定価 1,890円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 304頁
初版刊行日 2007年03月02日
原書タイトル
在庫情報 在庫あり
川島令三
1950年、兵庫県生まれ。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て「鉄道ピクトリアル」編集部に勤務。現在、鉄道アナリスト、早稲田大学非常勤講師。小社から1986年に刊行された最初の著書『東京圏通勤電車事情大研究』は通勤電車の問題に初めて本格的に取り組んだ試みとして大きな反響を呼んだ。著者の提起した案ですでに実現されているものがいくつかある。著書は上記のほかに『全国鉄道事情大研究(シリーズ)』『関西圏通勤電車徹底批評()』(草思社)『徹底チェック 車両(シリーズ)』(中央書院)『新線鉄道計画徹底ガイド』(山海堂)『私の電車史』『鉄道「歴史・地理」なるほど探検ガイド』『幻の鉄道線路を追う』(PHP研究所)『日本の鉄道名所100を歩く』『鉄道カレンダー』(講談社+α新書)などがある。尼崎での事故後、多くの報道番組にコメンテーターとして出演し、解説に当たった。
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