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映画録音技師ひとすじに生きて
―― 大映京都六十年
昭和11年入社後、ずっと録音技師として京都の撮影所に勤めてきたカツドウ屋の回想記。邦画全盛期、スターは雷蔵、勝新の大映を裏方の眼を通して生き生きと描く。
ISBN 978-4-7942-1571-0
定価 2,376円(本体2,200円)
判型 四六判
頁数 256頁
初版刊行日 2007年03月02日
原書タイトル
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林土太郎
大正11年(1922)、京都に生まれる。活動写真好きが高じて片岡知恵蔵プロダクションなどに出入りするようになり、昭和12年(1937)日活京都撮影所録音部に入社。録音助手としてマイク係、録音係など担当。昭和17年(1942)大映設立にともない大映京都撮影所録音部に継続入社。応召復社後、昭和28年(1953)『水戸黄門 地獄太鼓』で録音技師として一本立ち。以後、大映京都撮影所録音技師として活躍。昭和45年(1970)に独立し京都シネ・スタジオ設立。その後、勝プロ作品、映像京都、東映テレビ作品などを担当する。一貫して映画録音畑を歩み、いまも京都に在住。
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