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昭和天皇とラストエンペラー
――溥儀と満州国の真実
清朝復活を切望した皇帝溥儀が、訪日を機に昭和天皇の威光を借りて満州国統治のイニシアチブを握ろうとしたプロセスとその顛末を外務省と陸軍史料から読み解く。
ISBN 978-4-7942-1596-3
定価 1,680円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 248頁
初版刊行日 2007年06月06日
原書タイトル
在庫情報 在庫あり
波多野勝
1953年生まれ。日本近現代史研究家。慶應義塾大学法学部卒業。同大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。著書に『裕仁皇太子ヨーロッパ外遊記』(草思社)『浜口雄幸』(中公新書)『満蒙独立運動』(PHP新書)。共著に『関東大震災と日米外交』(草思社)。編著書に『浜口雄幸日記・随感録』(みすず書房)『内田良平関係文集・第2集全12巻』『海軍の外交官 竹下勇日記』(以上芙蓉書房)など。
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