草思社

書籍詳細

全国鉄道事情大研究 四国篇
基本計画新幹線を含む四国の全路線と、関連する瀬戸大橋線・宇野線を取り上げて、歴史をたどり、現状を分析し、将来を占う。これ一冊で四国の鉄道がよくわかる。
ISBN 978-4-7942-1615-1
定価 2,052円(本体1,900円)
判型 四六判
頁数 336頁
初版刊行日 2007年08月17日
原書タイトル
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川島令三
1950年、兵庫県生まれ。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て「鉄道ピクトリアル」編集部に勤務。現在、鉄道アナリスト。小社から1986年に刊行された最初の著書『東京圏通勤電車事情大研究』は通勤電車の問題に初めて本格的に取り組んだ試みとして大きな反響を呼んだ。著者の提起した案ですでに実現されているものがいくつもある。著書は上記のほかに『全国鉄道事情大研究』)(シリーズ全30巻)、『関西圏通勤電車徹底批評(上下)』『なぜ福知山線脱線事故は起こったのか』『東京圏通勤電車 どの路線が速くて便利か』『鉄道事情トピックス』『最新 東京圏通勤電車事情大研究』(いずれも草思社)、『全線・全駅・全配線』(シリーズ全52巻)、『日本vs.ヨーロッパ「新幹線」戦争』(いずれも講談社)など多数。
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