草思社

書籍詳細

リクガメの憂鬱
―― 博物学者と暮らしたカメの生活と意見
人間はなぜこんなにせわしなくて、偏狭なんだろう──。古典的名著『セルボーンの博物誌』に登場するカメが、人間社会と自然の摂理をユーモラスに描く傑作小説。
ISBN 978-4-7942-1661-8
定価 2,090円(本体1,900円)
判型 四六判
頁数 208頁
初版刊行日 2008年08月30日
原書タイトル TIMOTHY; OR, NOTES OF AN ABJECT REPTILE
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バーリン・クリンケンボルグ
1952年生まれ。作家。《ニューヨークタイムズ》紙の編集委員も務める。著書に『Making Hay』『The Last Fine Time』『The Rural Life』などがある。
仁木めぐみ
翻訳家。訳書に、ペロテット『ローマ人が歩いた地中海』、ベリー『琥珀蒐集クラブ』、ロドリゲス『カブール・ビューティー・スクール』、ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』などがある。
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