草思社

書籍詳細

金賢姫からの手紙
趙甲済 著 /西岡力
韓国での金賢姫追放キャンペーンを告発する手紙、飯塚さん父子に伝えた新情報を収録。大韓機事件とつながる闇に迫り、拉致問題最大の謎を解明した重要レポート!
ISBN 978-4-7942-1709-7
定価 1,620円(本体1,500円)
判型 四六判
頁数 248頁
初版刊行日 2009年05月01日
原書タイトル
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趙甲済
1945年日本生まれ。46年、慶尚北道青松へ帰る。釜山水産大学入学、軍隊除隊後、71年、釜山の『国際新聞』に入社。言論活動を始める。専門は警察、公害、エネルギー問題。74年、重金属汚染の追跡報道で第7回韓国記者賞を受賞。80年、光州民主化運動を取材。83年、『朝鮮日報』に入社、『月刊朝鮮』の編集長となる。この編集長時代、同誌は北朝鮮の人権問題に関する報道により、94年、寛勲言論賞を受賞。「六・二九宣言の真実」「全斗煥の肉声証言」「一二・一二事件 将軍たちの肉声録音テープ」など数々のスクープを放つ。96年~97年、ハーバード大学付属ニーマン財団で研修。2001年、月刊朝鮮社代表理事。05年4月より同誌編集委員。韓国随一の保守論客。著書に『大動乱の共和国』『国家安全企画部』『軍部』『朴正熙伝:我が墓にツバを吐け』(全8巻)ほか。
西岡力
1956年、東京生まれ。国際基督教大学卒業。筑波大学大学院地域研究科修了(国際学修士)。韓国・延世大学国際学科留学。1982~84年、外務省専門調査員として在韓日本大使館勤務。1990~2002年、月刊『現代コリア』編集長。現在、東京基督教大学教授。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」会長。著書に『日韓誤解の深淵』(亜紀書房)、『闇に挑む!:拉致、飢餓、慰安婦、反日をどう把握するか』(徳間文庫)、『日韓「歴史問題」の真実:「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か』(PHP研究所)ほか多数。
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