草思社

書籍詳細

ブラックホールを見つけた男
インドから来た19歳の天才の大発見を、学界の重鎮は無根拠に否定。その結果ブラックホール研究は40年近く停滞した...。天体物理学最大の発見の数奇な歴史をたどる。
ISBN 978-4-7942-1718-9
定価 2,750円(本体2,500円)
判型 四六判
頁数 544頁
初版刊行日 2009年08月01日
原書タイトル Empire of the Stars
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アーサー・I・ミラー
ロンドン・ユニバーシティ・カレッジ科学史・科学哲学教授。邦訳されている『ブラックホールを見つけた男』(草思社)、『アインシュタインとピカソ』(TBSブリタニカ)のほか、『アルバート・アインシュタインの特殊相対性理論』『不確定性の64年』『天才のひらめき』など著書多数。
阪本芳久
1950年神奈川県生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。出版社勤務を経て翻訳業。主な訳書にミラー『ブラックホールを見つけた男』『137』、パーコウィッツ『遅い光と魔法の透明マント』(いずれも草思社)、リンドリー『そして世界に不確定性がもたらされた』(早川書房)、ブキャナン『人は原子、世界は物理法則で動く』(白揚社)など。
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