草思社

書籍詳細

すごい虫の見つけかた
昆虫写真の第一人者が昆虫の視点で撮影した魅力満載の写真、40点余りを掲載。美しく輝く姿、適応能力のすごさなどを豊かな知見にもとづいてやさしく解説する。
ISBN 978-4-7942-1723-3
定価 1,760円(本体1,600円)
判型 B5判変型
頁数 96頁
初版刊行日 2009年08月01日
原書タイトル
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
海野和男
1947年東京生まれ。昆虫の魅力にとりつかれ、少年時代は蝶の採集や観察に明け暮れる。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学び、卒業後、昆虫を中心とする自然写真家の道に進む。著書『昆虫の擬態』(平凡社)は1994年、日本写真協会年度賞受賞。ほかに『昆虫顔面図鑑』(日本編・世界編)(実業之日本社)、『大昆虫記 熱帯雨林編』(データハウス)、『蝶の飛ぶ風景』(平凡社)、『デジタルカメラで昆虫観察』(誠文堂新光社)などがある。また草思社より『すごい虫の見つけかた』『甲虫カタチ観察図鑑』『世界のカマキリ観察図鑑』『世界でいちばん変な虫 珍虫奇虫図鑑』『増補新版 世界で最も美しい蝶は何か』『海野和男の蝶撮影テクニック』。日本自然科学写真協会会長、日本動物行動学会会員など。海野和男写真事務所主宰。1990 年に長野県小諸市にアトリエを構え、バタフライガーデンを作る。公式ウェブサイトに「小諸日記」がある。http://www.goo.ne.jp/green/life/unno/diary/
この本へのご意見・ご感想