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新装版 江戸の町(下)
―― 巨大都市の発展
ロンドンやパリを抜いて世界最大の都市だった江戸の町。自然の地形をたくみに活かした都市づくりから、独自の文化が花開いた豊かな生活まで豊富なイラストで図説。
ISBN 978-4-7942-1780-6
定価 1,728円(本体1,600円)
判型 B5判
頁数 96頁
初版刊行日 2010年10月01日
原書タイトル
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内藤昌
1932年長野県生まれ。東京工業大学建築学科卒、同大学院博士課程修了。工学博士。名古屋工業大学名誉教授。愛知産業大学名誉教授。日本都市史・日本建築史を専門とする。日本建築学会賞受賞。名古屋工業大学教授、東京工業大学教授、愛知産業大学学長を歴任。元日本建築学会副会長。江戸の町の建設過程を検証し注目を集めた『江戸と江戸城』(鹿島出版会)をはじめ、『新桂離宮論』(鹿島出版会)、『復元安土城』(講談社)、『日本 町の風景学』(草思社)など著書多数。
穂積和夫
1930年東京生まれ。東北大学工学部建築学科卒業。長沢節氏に師事して絵を学ぶ。設計事務所を経てイラストレーターに。1950年代からいち早くアメリカのアイビーファッションを装いやイラストに取り入れ、日本のアイビー文化を創り上げた一人。ファッションやカーイラスト、建築や歴史など手がけたイラストは多岐にわたる。著書に『絵本アイビーボーイ図鑑』(万来社)『日本の建築と街並みを描く』(彰国社)『絵で見る 明治の東京』、シリーズ『日本人はどのように建造物をつくってきたか』全10巻・共著(いずれも草思社)など。
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