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上田毅八郎の箱絵アート集
―― 戦艦大和から零戦まで
田宮模型のプラモデルの箱絵師として知る人ぞ知る今年91歳のイラストレーターの作品集。実体験をもとに描かれた精緻な軍艦・飛行機の絵は迫力がありマニアに大人気。
ISBN 978-4-7942-1798-1
定価 3,780円(本体3,500円)
判型 A4判
頁数 128頁
初版刊行日 2011年02月10日
原書タイトル
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上田毅八郎
1920年、静岡県藤枝市生まれ。小さいころから絵が好きで、特に乗り物の絵をよく描いていた。小学校卒業後、家業のペンキ職人をやっていたが、二十歳のとき召集。船舶砲兵として26隻の船に乗り、6回撃沈される。勤務の間に軍艦のスケッチに勤しむ。戦後は塗装業の傍ら船の絵を描いていたが、田宮模型の社長と出会って、模型の箱絵を描くようになる。1970年より箱絵に専念するようになり、特に4社共作の「ウォーターラインシリーズ」の船の絵で人気を得て、斯界の第一人者としてファンの支持を集めている。描いた絵は6000枚をこえる。
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