草思社

書籍詳細

「日本男児」という生き方
女はいつの時代も、頼りがいのある男に惹かれるもの。芯の強さ、行動力、寛容さ、落ち着き…そんな日本男児の魅力を女性ならではの視点で綴る異色のエッセイ。
ISBN 978-4-7942-1810-0
定価 1,320円(本体1,200円)
判型 四六判変型
頁数 256頁
初版刊行日 2011年03月04日
原書タイトル
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笹幸恵
昭和49(1974)年、神奈川県生まれ。大妻女子大学短期大学部卒。出版社の編集記者を経て、フリーに。企業経営者のインタビューなどビジネス関係の編集・執筆活動のかたわら、太平洋戦争をテーマにした記事を雑誌等に寄稿。公益財団法人特攻隊戦没者慰霊顕彰会理事。近現代史研究会(PandA会)主宰。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る 軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)など。
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