草思社

書籍詳細

北朝鮮抑留記 わが闘争二年二カ月
―― 1999年12月―2002年2月
突然スパイ容疑で拘束され、二年二カ月抑留ののちに解放されたある新聞記者の回想記。初めて書かれた事件の真相。二重スパイの存在、メディア内の裏切りに警鐘。
ISBN 978-4-7942-1812-4
定価 2,530円(本体2,300円)
判型 四六判
頁数 360頁
初版刊行日 2011年04月05日
原書タイトル
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杉嶋岑
1939年、静岡県磐田市福田生まれ。磐田南高校卒。一橋大学大学院修士課程(経済政策学専攻)を1965年3月修了。同年4月、日本経済新聞社入社。日本工業倶楽部、経団連記者クラブを拠点に産業界を取材。日本経済研究センター出向、記事審査部を経て1999年6月、同社を定年退職。在職中に中国、旧ソ連、ベトナム、旧東ドイツなど社会主義国巡りをし、北朝鮮には1986年以来、5回訪問。1999年12月、5回目の訪朝時に帰国直前、平壌で拘束され2年2カ月の抑留生活を送る。目下、ジャーナリストとして活動中。日本国際経済学会会員。
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