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中国はいかに国境を書き換えてきたか
―― 地図が語る領土拡張の真実
尖閣問題は起こるべくして起こった。建国以来中国は満洲、内蒙古、新疆、チベットを次々と奪い国境を書き換えてきた。領土拡張の狙いと恐るべき未来を予測する書。
ISBN 978-4-7942-1822-3
定価 1,728円(本体1,600円)
判型 四六判
頁数 272頁
初版刊行日 2011年04月28日
原書タイトル
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平松茂雄
中国の政治・軍事戦略研究の第一人者。1936年、静岡県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科(政治学専攻)博士課程修了。法学博士。専門は現代中国(軍事・外交)。防衛庁防衛研究所研究室長を経て、1987年より2005年まで杏林大学教授。『中国の国防と現代化』『甦る中国海軍』『中国の海洋戦略』(正・続)、『中国の戦略的海洋進出』『台湾問題』『中国の安全保障戦略』(以上、勁草書房)、『中国は日本を併合する』(講談社インターナショナル)、『毛沢東と小平の「百ヵ年計画」』(オークラ出版)など著書多数。
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