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【文庫】ぼくの日本自動車史
’55年初代クラウンが出た年、ぼくは運転免許をとった。戦後の国産車のすべてを乗りまくった著者の自伝的クルマ体験記。名車続々登場の無類に面白いクルマ狂の青春。
ISBN 978-4-7942-1833-9
定価 972円(本体900円)
判型 文庫判
頁数 448頁
初版刊行日 2011年06月10日
原書タイトル
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徳大寺有恒
1939年東京生まれ。成城大学経済学部卒。初代クラウンが登場した1955年に運転免許を取得。1964年日本グランプリでレーサーとしてデビュー。その後、トヨタワークスチームを経て、フリーの自動車ジャーナリストに。1976年小社刊『間違いだらけのクルマ選び』で自動車評論の新境地を開拓、社会に衝撃を与える。以降『年度版間違いだらけ』を2004年まで刊行、復活した『2011年版』からは島下泰久氏との共著として刊行。2014年11月7日、急逝。『2015年版間違いだらけ』の原稿を書き上げた直後のことだった。そのほかの著書に『徳大寺有恒 ベストエッセイ』『徳大寺有恒のクルマ運転術 アップデート版』『新・女性のための運転術』『ぼくの日本自動車史』(以上、いずれも草思社)、『駆け抜けてきた―我が人生と14台のクルマたち』(東京書籍)、『俺と疾れ!! 自動車評論30年史―激動の20世紀編/変革の21世紀編』(講談社)などがある。享年74歳。
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