www.soshisha.com
本を探す
日米衝突の根源
―― 1858…1908
開戦は30余年前に想定されていた! 開国以来良好な関係にあった日本を仮想敵とするまでの米国内の動きを辿り、太平洋戦争の起源に新解釈を加えた画期的な書!
ISBN 978-4-7942-1862-9
定価 3,780円(本体3,500円)
判型 四六判
頁数 576頁
初版刊行日 2011年10月25日
原書タイトル
在庫情報 電話にてお問い合わせください
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
渡辺惣樹
日本近現代史研究家。北米在住。1954年静岡県下田市出身。77年東京大学経済学部卒業。30年にわたり米国・カナダでビジネスに従事。米英史料を広く渉猟し、日本開国以来の日米関係を新たな視点でとらえた著作が高く評価される。著書に『日本開国』『日米衝突の根源1858-1908』『日米衝突の萌芽1898-1918』(第22回山本七平賞奨励賞受賞)『朝鮮開国と日清戦争』『アメリカの対日政策を読み解く』など。訳書にマックファーレン『日本1852』、マックウィリアムス『日米開戦の人種的側面 アメリカの反省1944』など。
 この本へのご意見・ご感想
この本を購入する