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【文庫】徳川慶喜家の子ども部屋
最後の将軍の孫に生まれ、高松宮妃殿下を姉にもつ著者が小石川第六天町の三千坪のお屋敷での夢のような少女時代を回想。戦前の華族階級の暮らしの貴重な記録。
ISBN 978-4-7942-1892-6
定価 702円(本体650円)
判型 文庫判
頁数 336頁
初版刊行日 2012年04月18日
原書タイトル
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榊原喜佐子
1921(大正11)年、東京小石川第六天街の徳川慶喜家に一男四女の三女として生まれる。父は慶久、母は有栖川宮家から嫁した実枝子、姉は高松宮妃殿下喜久子様である。女子学習院を経て1940(昭和15)年、越後高田の榊原家当主政春氏と結婚。現在、東京都杉並区在住。一男一女の母であり、四人の孫と曾孫がひとりいる。
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