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シリーズ 昭和二十年
第一部=13 さつま芋の恩恵
敗戦の年を描く大著の最新刊。7月初頭の日本。市民から南太平洋の兵士たちの食糧事情とさつま芋栽培、ビルマからの撤退戦、地方都市への空襲、対ソ和平交渉の進捗など。
ISBN 978-4-7942-1898-8
定価 3,024円(本体2,800円)
判型 四六判
頁数 320頁
初版刊行日 2012年06月04日
原書タイトル
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鳥居民
1928年(昭和3年)、東京牛込に生まれ、横浜に育つ。水産講習所を経て台湾政治大学へ留学。台湾独立運動に関わる。現代中国史、日本近現代史研究家。主な著書に『昭和二十年』(既刊13巻)『毛沢東五つの戦争』「反日」で生きのびる中国』『原爆を投下するまで日本を降伏させるな』(いずれも草思社刊)など。本書執筆には1975年ぐらいから準備し40年ほどを費やした。親左翼的な史観にとらわれていた歴史研究に、事実と推論を持って取り組む手法で影響を与える。2013年1月急逝。享年八十四。
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