草思社

書籍詳細

明仁皇太子エリザベス女王戴冠式列席記
新史料を駆使し1953年の初外遊の足跡を活写。慰霊の旅へと繋がる今上天皇の使命感の原点を探り、戦後日本の対米基軸を決定づけた外交の舞台裏を明らかにする。
ISBN 978-4-7942-1902-2
定価 2,860円(本体2,600円)
判型 四六判
頁数 376頁
初版刊行日 2012年06月04日
原書タイトル
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波多野勝
1953年生まれ。日本近現代史研究家。慶應義塾大学法学部卒業。同大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。著書に『昭和天皇とラストエンペラー』(草思社)『浜口雄幸』(中公新書)『満蒙独立運動』(PHP新書)。共著に『関東大震災と日米外交』(草思社)。編著書に『浜口雄幸日記・随感録』(みすず書房)『内田良平関係文集・第2集全12巻』『海軍の外交官 竹下勇日記』(以上芙蓉書房)など。近刊として『明仁皇太子エリザベス女王戴冠式列席記』(草思社)。
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