草思社

書籍詳細

【文庫】裕仁皇太子ヨーロッパ外遊記
大正十年、半年に及んだ欧州外遊。初めて皇室の外に出た皇太子はそこで何を体験したか。昭和天皇の行動の原点になったと思われる外遊の全行程を考察した貴重な書。
ISBN 978-4-7942-1906-0
定価 924円(本体840円)
判型 文庫判
頁数 352頁
初版刊行日 2012年06月12日
原書タイトル
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波多野勝
1953年生まれ。日本近現代史研究家。慶應義塾大学法学部卒業。同大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。著書に『昭和天皇とラストエンペラー』(草思社)『浜口雄幸』(中公新書)『満蒙独立運動』(PHP新書)。共著に『関東大震災と日米外交』(草思社)。編著書に『浜口雄幸日記・随感録』(みすず書房)『内田良平関係文集・第2集全12巻』『海軍の外交官 竹下勇日記』(以上芙蓉書房)など。近刊として『明仁皇太子エリザベス女王戴冠式列席記』(草思社)。
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