草思社

書籍詳細

山本美保さん失踪事件の謎を追う
―― 拉致問題の闇
〝DNAが一致〟以外は全て別人! 拉致の可能性浮上後の県警の死亡発表は矛盾だらけだった。DNA鑑定の壁の向こうに見えてきた拉致問題〝幕引き〟のシナリオ。
ISBN 978-4-7942-1912-1
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 232頁
初版刊行日 2012年07月31日
原書タイトル
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荒木和博
特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授。1956年東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。現代コリア研究所研究部長を経て、拓殖大学海外事情研究所専任講師、助教授、04年より教授。北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)事務局長時代より一貫して拉致問題の最前線に立って活動。著書に『日本が拉致問題を解決できない本当の理由』『なぜ北朝鮮は崩壊しなかったのか――日本の鏡としての北朝鮮』『拉致救出運動の2000日――1996年―2002年』(編著)ほか。
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