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映画プロデューサー風雲録
―― 思い出の撮影所、思い出の映画人
『二十四の瞳』の年、ぼくは松竹大船撮影所に入社した。名物プロデューサーが映画全盛時代の裏話などを回想。不思議で、魅力的な映画人たちの生態、素顔を描く。
ISBN 978-4-7942-1932-9
定価 3,132円(本体2,900円)
判型 四六判
頁数 416頁
初版刊行日 2012年10月30日
原書タイトル
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升本喜年
1929年(昭和4)生まれ。熊本県玉名市出身。本名・喜年(のぶとし)。日本大学芸術学部、早稲田大学大学院(演劇学専攻)卒業。1954年(昭和29)、松竹映画にプロデューサー助手として入社。プロデューサーとして名前がクレジットされていないものまで含めて、多くの名作、娯楽作を手掛ける。『大根と人参』『男の顔は履歴書』『宮本武蔵』『砂の器』『蒲田行進曲』など。松竹シナリオ研究所所長、松竹映像取締役などを歴任後、現在はテレビドラマの企画制作会社を主宰。著書に『かりそめの恋にさえ――女優・川田芳子の生涯』『松竹映画の栄光と崩壊――大船の時代』『紫陽花や山田五十鈴という女優』(草思社)『田宮二郎、壮絶!』など多数。
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