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イスラム哲学とは何か
―― 宗教と哲学の攻防
ユダヤ思想、イスラム思想の碩学が解きあかす「排他的な一神教」イメージとは対極の知的コスモス。今日のイスラム世界の価値観を理解するために不可欠の一冊。
ISBN 978-4-7942-1944-2
定価 4,104円(本体3,800円)
判型 四六判
頁数 456頁
初版刊行日 2012年12月17日
原書タイトル Islamic Philosophy
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オリヴァー・リーマン
米国ケンタッキー大学の哲学科教授(2000年8月〜)。1950年英国ロンドン生まれ。オックスフォード大学で哲学を学び、1979年にケンブリッジ大学で博士号の学位Ph.Dを取得。ハルツーム大学(スーダン)、リバプール工科大学(英国)で教壇に立つ。イスラムとユダヤの思想の研究者として世界的に高い評価を受けており著作多数。邦訳された著作に『イスラム哲学への扉――理性と啓示をめぐって』(中村廣治郎訳、ちくま学芸文庫)、『東洋哲学キーワード事典』(萩野弘巳訳、青土社)がある。
佐藤陸雄
1939年(昭和14年)東京生まれ。京都大学文学部史学科卒。毎日新聞社に入社し、ニューデリー(インド)、テヘラン(イラン)、カイロ(エジプト)、ワシントン(米国)の各特派員や論説委員などを務めた。その後、四天王寺国際仏教大学(現IBU四天王寺大学)社会学科の教授となり、国際関係論のゼミを担当。著書に『欧州共同体への道――国家を超える風景』(中公新書)、訳書に『ザ・パージァン・パズル』(ケネス・M・ポラック著、小学館)、『王様と大統領』(レイチェル・ブロンソン著、毎日新聞社)などがある。
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