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武士に「もの言う」百姓たち
―― 裁判でよむ江戸時代
江戸時代の百姓は、武士に対しても臆しない「もの言う民」だった。信濃国の松代藩真田家に残された希少な裁判史料から、百姓と武士の意外な関係を明らかにする。
ISBN 978-4-7942-1945-9
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 232頁
初版刊行日 2012年12月21日
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渡辺尚志
1957年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。国文学研究資料館助手を経て、現在、一橋大学大学院社会学研究科教授。今日の日本の礎を築いた江戸時代の百姓の営みについて、各地の農村に残る古文書をひもときながら研究を重ねている。著書に『百姓たちの幕末維新』『武士に「もの言う」百姓たち─裁判でよむ江戸時代』『百姓たちの水資源戦争─江戸時代の水争いを追う』(いずれも草思社)、『百姓たちの江戸時代』(ちくまプリマー新書)、『東西豪農の明治維新』(塙書房)、『百姓の力』(角川ソフィア文庫)、『百姓の主張』(柏書房)などがある。
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