草思社

書籍詳細

数学小説 確固たる曖昧さ
数学者の祖父が獄中で繰り広げた数学対話の記録を、私は読むこととなった…。ピタゴラスからカントールまでの数学史を辿り、世界の確かさを探究する傑作数学小説。
ISBN 978-4-7942-1955-8
定価 2,530円(本体2,300円)
判型 四六判
頁数 480頁
初版刊行日 2013年02月20日
原書タイトル A Certain Ambiguity:A Mathematical Novel
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ガウラヴ・スリ
サンフランシスコで国際経営コンサルタント会社の共同経営者を務める。スタンフォード大学で数学の修士号を取得。
ハートシュ・シン・バル
ニューデリーで活躍するフリージャーナリスト。ニューヨーク大学で数学の修士号を取得。
東江一紀
1951年、長崎市生まれ。北海道大学卒。翻訳者。訳書に、ネルソン・マンデラ『自由への長い道』(NHK出版、日本翻訳文化賞受賞)、デイヴ・バリー『デイヴ・バリーの笑えるコンピュータ』(草思社)、ゴードン・トーマス『憂国のスパイ』(光文社)、ドリス・グランバック『静けさと沈黙のなかで』(角川書店)ほか。
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