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日米衝突の萌芽
―― 1898…1918
懸命な外交努力もむなしく、日本はなぜ米国の仮想敵国No.1となったのか。第1次大戦期を米側史料によって俯瞰。日米開戦の原因に新たな解釈を提示した瞠目の書!
ISBN 978-4-7942-1986-2
定価 3,780円(本体3,500円)
判型 四六判
頁数 568頁
初版刊行日 2013年06月28日
原書タイトル
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渡辺惣樹
日本近現代史研究家。北米在住。1954年、静岡県下田市出身。77年、東京大学経済学部卒業。30年にわたり米国・カナダでビジネスに従事。米英史料を広く渉猟し、日本開国以来の日米関係を新たな視点でとらえた著作が高く評価される。著書に『日本開国』『日米衝突の根源』『日米衝突の萌芽』(第22回山本七平賞奨励賞受賞)『朝鮮開国と日清戦争』『アメリカの対日政策を読み解く』など。訳書にマクファーレン『日本1852』、マックウィリアムス『日米開戦の人種的側面 アメリカの反省1944』、フィッシュ『ルーズベルトの開戦責任』など。
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