草思社

書籍詳細

【文庫】かたき討ち
―― 復讐の作法
先妻が後妻を襲撃する「うわなり打」、自ら切腹し敵に切腹を迫る「さし腹」…。討つ者の作法から討たれる者の作法まで、近世武士社会の実態が豊富な史料から蘇る。
ISBN 978-4-7942-2003-5
定価 858円(本体780円)
判型 文庫判
頁数 320頁
初版刊行日 2013年10月08日
原書タイトル
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氏家幹人
1954年福島県生まれ。東京教育大学文学部卒業。歴史学者(日本近世史)。江戸時代の性、老い、家族を中心テーマに、独自の切り口で研究を続けている。著書に『大名家の秘密』『江戸時代の罪と罰』(草思社)、『かたき討ち』『江戸人の性』(いずれも草思社文庫)、『増補版 江戸藩邸物語』(角川ソフィア文庫)、『武士道とエロス』(講談社現代新書)、『江戸の少年』『増補 大江戸死体考』(いずれも平凡社ライブラリー)、『不義密通』(洋泉社MC新書)、『サムライとヤクザ』(ちくま文庫)などがある。
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