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清閑の暮らし
―― 隠者たちはどんな庵に住んでいたのか
詩や歌や日記などの歴史的資料をてがかりにして、西行・芭蕉・良寛・白楽天らの住まいをイラストで再現。「家」を通して、隠者たちの日々の暮らしぶりが見えてくる。
ISBN 978-4-7942-2011-0
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 368頁
初版刊行日 2013年11月26日
原書タイトル
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大岡敏昭
1944年神戸市生まれ。九州大学大学院博士課程(建築学専攻)修了。工学博士。日本文理大学講師・助教授、福山大学教授、熊本県立大学教授を経て、現在、熊本県立大学名誉教授。「歴史は現在の問題から遡るべき」の理念をもとに、古代から現代までの日本住宅と中国住宅、およびその暮らしの風景を研究している。著書に『幕末下級武士の絵日記』『日本の住まい その源流を探る』『江戸時代日本の家』(いずれも相模書房刊)などがある。
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