草思社

書籍詳細

微笑む慶喜
―― 写真で読みとく晩年の慶喜
戸張裕子 著 /河合重子 その他
没後100年、最後の将軍慶喜は晩年をどう生きたか。大政奉還して多くの家臣に恨まれた慶喜は三十数年後、ようやく安堵の微笑みを漏らしたのか。多くの写真を解説。
ISBN 978-4-7942-2024-0
定価 2,090円(本体1,900円)
判型 四六判
頁数 240頁
初版刊行日 2013年12月18日
原書タイトル
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戸張裕子
千葉県松戸市出身。國學院大學文学部国文科卒業。出版社勤務を経てフリーの編集者となり、『徳川慶喜家の子ども部屋』(榊原喜佐子著)、『謎とき徳川慶喜』(河合重子著)(いずれも草思社刊)など徳川慶喜にかかわる本を手がけてきた。
河合重子
東京八王子出身。家は四代続いた履物屋。府立第四高等女学校(現南多摩高等学校)を経て、戦時下新設された東京女子大学歴史科に学び、一回生として卒業。卒業後は家業に従事するかたわら徳川慶喜研究をつづける。昭和54年「歴史読本」に慶喜の趣味と書物について書いて以後、新聞、雑誌、慶喜展のカタログに慶喜論を発表してきた。
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