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百姓たちの水資源戦争
―― 江戸時代の水争いを追う
河内国で三百年続いた水利闘争を一次史料から読み解き、江戸時代の水争いの諸相を網羅。水を奪い合う百姓たちの切実さと紛争解決への努力の足跡が明らかになる。
ISBN 978-4-7942-2036-3
定価 1,944円(本体1,800円)
判型 四六判
頁数 272頁
初版刊行日 2014年02月26日
原書タイトル
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渡辺尚志
1957年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。国文学研究資料館助手を経て、現在、一橋大学大学院社会学研究科教授。今日の日本の礎を築いた江戸時代の百姓の営みについて、各地の農村に残る古文書をひもときながら研究を重ねている。著書に『百姓たちの幕末維新』『武士に「もの言う」百姓たち─裁判でよむ江戸時代』『百姓たちの水資源戦争─江戸時代の水争いを追う』(いずれも草思社)、『百姓たちの江戸時代』(ちくまプリマー新書)、『東西豪農の明治維新』(塙書房)、『百姓の力』(角川ソフィア文庫)、『百姓の主張』(柏書房)などがある。
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