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【文庫】北京が太平洋の覇権を握れない理由
軍事力では米国に圧倒的な差がある中国。もし両国が激突したらどうなる? 共産党存続をかけた中国の戦略を、軍事の専門家がリアルなシミュレーションから解明。
ISBN 978-4-7942-2044-8
定価 918円(本体850円)
判型 文庫判
頁数 336頁
初版刊行日 2014年04月08日
原書タイトル
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兵頭二十八
著述家、軍学者。1960年長野市生まれ。陸上自衛隊(第2戦車大隊)を経て、神奈川大学英語英文科、東京工業大学大学院江藤淳研究室に所属。社会工学専攻修士。著書に『兵頭二十八の農業安保論』『日本人が知らない軍事学の常識』『北京が太平洋の覇権を握れない理由』『「日本国憲法」廃棄論』『兵頭二十八の防衛白書(年度版)』(いずれも草思社)、『「地政学」は殺傷力のある武器である。』(徳間書店)、『こんなに弱い中国人民解放軍』『日本の武器で滅びる中華人民共和国』(講談社+α新書)、『「名将言行録」乱世の人生訓』(PHP文庫)など多数。
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