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兵頭二十八の防衛白書2014
「集団的自衛権」行使は誰のため? 中国のほんとうの怖さとは? オスプレイは日本に必要か? 安保をめぐるモヤモヤが一気に晴れる最新情報満載の兵頭版「白書」。
ISBN 978-4-7942-2066-0
定価 1,620円(本体1,500円)
判型 四六判
頁数 232頁
初版刊行日 2014年07月25日
原書タイトル
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兵頭二十八
著述家、軍学者。1960年長野市生まれ。陸上自衛隊(第2戦車大隊)を経て、神奈川大学英語英文科、東京工業大学大学院江藤淳研究室に所属。社会工学専攻修士。著書に『兵頭二十八の農業安保論』『日本人が知らない軍事学の常識』『北京が太平洋の覇権を握れない理由』『「日本国憲法」廃棄論』『兵頭二十八の防衛白書(年度版)』(いずれも草思社)、『「地政学」は殺傷力のある武器である。』(徳間書店)、『こんなに弱い中国人民解放軍』『日本の武器で滅びる中華人民共和国』(講談社+α新書)、『「名将言行録」乱世の人生訓』(PHP文庫)など多数。
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