草思社

書籍詳細

【文庫】後藤新平 日本の羅針盤となった男
台湾民政長官、満鉄総裁、東京市長を歴任し、震災後の壮大な帝都復興計画を立案した不世出の政治家。近代国家としての日本の礎を築いた傑人の生涯を追う本格評伝。
ISBN 978-4-7942-2092-9
定価 1,296円(本体1,200円)
判型 文庫判
頁数 496頁
初版刊行日 2014年12月08日
原書タイトル
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山岡淳一郎
1959年愛媛県生まれ。ノンフィクション作家。「人と時代」を共通テーマに近現代史、政治・経済、建築、医療など分野を超えて旺盛に執筆。時事番組の司会、コメンテーターも務める。著書に『後藤新平 日本の羅針盤となった男』『田中角栄の資源戦争』(以上草思社文庫)、『日本電力戦争』(草思社)、『神になりたかった男 徳田虎雄』『気骨 経営者土光敏夫の闘い』(以上平凡社)、『逆境を越えて 宅急便の父 小倉昌男伝』(KADOKAWA)、『成金炎上 昭和恐慌は警告する』(日経BP社)、『原発と権力』『インフラの呪縛』『長生きしても報われない社会 在宅医療・介護の真実』(以上ちくま新書)ほか。東京富士大学客員教授。一般社団デモクラシータイムス同人。
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