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日本電力戦争
―― 資源と権益、原子力をめぐる闘争の系譜
国の血脈たる「電力」をめぐる官民の歴史的経緯をふまえ、国際資源戦争の大渦に翻弄され、原発稼働の行方も不透明なままの日本のエネルギー政策の実相を検証する。
ISBN 978-4-7942-2112-4
定価 2,484円(本体2,300円)
判型 四六判
頁数 336頁
初版刊行日 2015年02月26日
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山岡淳一郎
1959年愛媛県生まれ。ノンフィクション作家。東京富士大学客員教授。「人と時代」「21世紀の公と私」を共通テーマとして、近現代史、政治、経済、建築、医療など分野を超えて旺盛に執筆。著書に『田中角栄の資源戦争』『後藤新平 日本の羅針盤となった男』『あなたのマンションが廃墟になる日』『亀井静香 支持率0%の突破力』(いずれも草思社)、『成金炎上 昭和恐慌は警告する』(日経BP社)、『国民皆保険が危ない』(平凡社新書)、『医療のこと、もっと知ってほしい』(岩波ジュニア新書)、『原発と権力』『インフラの呪縛』(いずれもちくま新書)、『放射能を背負って 南相馬市長・桜井勝延と市民の選択』(朝日新聞出版)、『気骨 経営者土光敏夫の闘い』(平凡社)ほか多数。
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